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小児矯正とは?

2018.12.26

小児矯正ってなんでしょう?

 

成人に行う矯正治療に対して、小児矯正というものがあるのをご存知でしょうか。矯正治療と聞くと、歯並びを良くする治療というイメージかと思いますが、小児矯正の目的はそれだけではありません。

小児矯正は簡単に言うと“お口の成長を正しい方向へ導く治療”と言えると思います。口の機能は、咬む、飲み込む、話す、呼吸する、と様々ですが、すべてお口周りの骨や筋肉の成長と密接に関係しています。

歯並びを正常に導くだけでなく、口腔機能も正常な発育のレールに乗せていくことが小児矯正の目的です。

歯並びがガタガタになってしまう主な原因は、顎の骨が小さいことが原因です。顎が小さく歯が生え並ぶスペースが足りないために歯列不正が起こってしまいます。これは、現代の食事が軟らかいもので溢れておりしっかりと咬む習慣が減ってしまっていることが原因と言われています。

また、上顎の骨は、鼻やのどまわりの骨などともつながっており、成長が足りていないと、鼻呼吸ができず口呼吸になるためのどの疾患を起こしやすくなるなどといったこととも関係しています。

さらに、舌の動きや唇の動きも歯並びや噛み合わせに影響を与えるため、舌や唇を動かす筋肉も正常に発育させることで、正常な歯並びを導くこともできます。

 

歯並びはこういったお口周りの様々な機能と関係しているので、小児矯正を行うことで骨格や機能が成長途中の小児期に介入することができ、正常な発育を促すことができるのです。

 

 

よくある質問集をご用意していますので、

こちらもご確認ください!

スタッフ

 

Q&A

Q1 子どもの場合、いつから歯列矯正をする必要がありますか

 

→目安は小学校1~2年生からスタートするのが理想です。一般的に乳歯から永久歯への生え変わりが始まるのがその頃なので、早く始めた方がその後の生え変わりは比較的にスムーズです。しかし、顎の骨の成長はまだ続いているので中学生くらいまでは拡大は可能です。

 

 

Q2 矯正治療をする医院を選ぶ際に注意すべき点は何かありますか

 

→歯はただ綺麗に並べばいいというものでもありません。噛み合わせや口腔習癖なども合わせてチェックしていかなければなりません。また、矯正期間中は各種、お口の中に装置をつけるのでハミガキがしづらくなり、むし歯のリスクも高まってしまいます。むし歯のリスク管理やクリーニングも合わせてできる歯科医院を選ぶことをおすすめします。

 

 

Q3 子どもの歯列矯正にかかる費用は平均的に大体どのくらいですか

 

→1期治療(小児矯正)については40万円程度です。矯正治療はひとりひとり方法も期間も少しずつ異なってきますが、当院では一律料金を設定しています。装置の種類や個数、来院ごとの診察料や調整料も含まれていますので費用の総額が大きく変化することはありません。

 

 

Q4 子どもの矯正をするときに、失敗することはありますか。またもしあるとすれば、どのような場合に失敗しますか

 

→小児矯正は成長の途中で行うものなので、矯正治療終了後の顎の骨の成長具合で上顎・下顎のバランスなどずれてくるケースもあります。また、舌癖や指しゃぶり、歯列に影響を与える癖自体が取れていない場合には後戻りするケースもあります。

 

 

Q5 いまうちの子どもは乳歯なのですが、少し歯並びが気になっています。永久歯になるまで様子をみるのではだめですか

 

→前歯が生え変わる頃までは様子を見てもらって大丈夫でしょう。

 

 

Q6 子どものときに矯正を行ったのですが、しばらくしたら歯並びが少しずつ悪くなってきました。この場合は再度治療をする必要ありますか。また費用はどのくらいかかりますか

 

→後戻りと言って、矯正後に少しずつ歯並びにがたつきが出てくるケースもあります。見た目が気になる、ブラッシングがしづらい、というような場合には再度矯正をすることもあります。大きく歯を動かさなくて済むことがほとんどなので、その場合には部分矯正が適用になり、費用は10~20万円前後です。

 

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